舌下免疫療法について
舌下免疫治療は長期にわたってアレルギー性鼻炎の症状改善を期待できる治療です。
※詳細はアレルギー性鼻炎(花粉症など)の検査・治療ページをご覧ください。
当院ではダニとスギの舌下免疫療法を行っております。
毎月の通院費はおおよそ2,500円で、通院期間は3年です。
花粉症のピークや秋のダニの死骸が増える時期を避けて、花粉症が落ち着く大型連休明けからお盆の間に開始するのが望ましいとかんがえています。
当院で希望される方はまず通常の外来を受診してください。
※お知らせは1週間に1回更新予定です。
アレルギー性鼻炎の免疫治療
花粉症の患者さんで外来が混雑しています
アレルギー性鼻炎の治療 免疫治療やレーザー治療
補聴器購入に際する医療費控除について

平成30年度から補聴器購入に際し医療費控除が受けられるようになりました。
- 患者さんが補聴器相談医を受診し、必要な問診・検査を受けます。
- 補聴器相談医は「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」に必要な事項を記入し、患者さんに手渡します。
- 患者さんは補聴器販売店へ「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を提出し、試用の後、補聴器を購入する(当院では木曜日の補聴器外来で手続きします。)。
- 患者さんは「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の写しと補聴器の領収書を受け取り、当該年度の確定申告における医療費控除対象として申請し、保存してもらいます。(税務署から求めがあった場合は、これを提出します。)
補聴器をご検討されている方は医療機関への相談をして下さい。
※お知らせは1週間に1回更新予定です。
アレルギー性鼻炎の治療
めまいの診療
Bスポット治療その2 「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」
堀田修先生著「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」の巻末に当院も紹介されています。ご興味がある方は一度目を通してみてください。Bスポット治療については、ご希望があれば通常の外来で行いますが、万病に効果があるわけではありません。他に治療を優先すべき病気がある場合はそちらの治療をまず受けるようにお話をする時もあります。
Bスポット治療の概要については、以下のぺージでも説明しております。
よろしければご覧ください。
Bスポット治療について
※お知らせは1週間に1回更新予定です。
ちくのう その2 「はなうがい」
睡眠時無呼吸 その5 「飲酒 2」

酒は百薬の長、呑みニュケーションなどといわれていた時代もあったようですが、最近は様変わりしてWHOでも飲酒は全く健康に利がないといわれています。
過度の飲酒は脳血管障害、心疾患、糖尿病、癌などの要因になります。アルコール依存症が進めば、うつ病、飲酒運転による交通事故、家庭内暴力など喫煙の比にならない害を皆さんの生活にもたらします。お酒をたしなまれる方は適度な量で楽しく過ごしてください。
(飲酒で悪くなる舌癌、咽頭がん、胃食道逆流症、睡眠時無呼吸を耳鼻咽喉科の医師は扱うのですが、「耳鼻科医が雑誌やインターネットで喜々としてお酒の銘柄を紹介しているのを見ると、呼吸器内科の医師がタバコのおすすめの銘柄を公言しているような違和感を覚える。」と友人から最近言われました。)
※おしらせは1週間に1回程度更新予定です。

初診の方はまずはこちらをご覧ください 














