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のどの治療


新型コロナウイルス感染と扁桃炎

喉が痛い人のイラスト(男性)

新型コロナウイルス感染では発熱、ノドの痛み、息苦しさをきたすことがありますが、アデノウイルスや溶連菌などによる扁桃炎(皆さんは扁桃腺炎といわれるかもしれません)でも同様の症状をきたします。ただ扁桃炎ではノドの痛みが食事や水の飲みこむと特に強く、息苦しさはノドがつかえるような圧迫感があります。

扁桃炎にかかっているにも関わらず、新型コロナウイルス感染を恐れ受診が遅れると扁桃炎が重症化して入院が必要になる場合もありますので、症状のある方は一度医療機関に電話連絡をしたのちに、扁桃炎が疑われるようであれば速やかに受診をするようにしてください。

インフルエンザウイルス感染症

病気で頭を冷やしている人のイラスト
インフルエンザウイルスに感染された患者さんがチラホラみられます。無理をして学校や職場へ行かれたり、休んでもショッピングセンターでウロウロすると他の方にうつってしまいます。調子が悪い時はできるだけ自宅安静にしていてください。

健康な方は手洗いうがいの励行をひきつづきお願いいたします。

 

睡眠時無呼吸症

終夜睡眠ポリグラフ検査のイラスト

睡眠時無呼吸症の程度の軽い方は歯科へお願いをしてマウスピースを作ってもらったり、程度の重い方はCPAPという機械での治療を行ってもらったりしてきました。その中間の無呼吸の程度が中くらいの方は、これまで総合病院へお願いをして一泊二日の入院での精査を行う必要がありましたが、最近は自宅でも検査を行えるようになってきており当院でも希望されれば自宅で検査してもらっています。

入院での検査は時間がとれないとして追加検査を行っておられない方は、もう一度医療機関でご相談されてみてはいかがでしょうか。

 

インフルエンザの治療

風邪・インフルエンザのイラスト「マスクと鼻水の女性」
インフルエンザウイルス感染で11回服用する錠剤が全国的に品薄になっているようです。

当院ではどうしても吸入がうまくできず、また錠剤しか服用できない体重20kg以上のお子さんにのみ処方しています。基本的にインフルエンザの患者さんには診察室で吸入してもらう従来の薬を使用してもらい、漢方薬を併用しています。ご不便をおかけしますがご了承下さい。

※お知らせは1週間に1回更新予定です

 

インフルエンザの診断

寒気・悪寒のイラスト

昨年末からインフルエンザの患者さんが増えてきています。小さいお子さん、受験生、年配のご家族がおられる方は十分注意してください。症状があって疑わしい方は医療機関でご相談下さい。

 当院では悪寒がして熱がでてから6時間以上なら5分で検査結果が出る検査キットを今年から使用しております。

 ※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

Bスポット治療その2 「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」

頭痛の猫のイラスト
堀田修先生著「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」の巻末に当院も紹介されています。ご興味がある方は一度目を通してみてください。Bスポット治療については、ご希望があれば通常の外来で行いますが、万病に効果があるわけではありません。他に治療を優先すべき病気がある場合はそちらの治療をまず受けるようにお話をする時もあります。

Bスポット治療の概要については、以下のぺージでも説明しております。
よろしければご覧ください。

Bスポット治療について

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

睡眠時無呼吸 その5 「飲酒 2」

酔っ払ったブタのイラスト

酒は百薬の長、呑みニュケーションなどといわれていた時代もあったようですが、最近は様変わりしてWHOでも飲酒は全く健康に利がないといわれています。

過度の飲酒は脳血管障害、心疾患、糖尿病、癌などの要因になります。アルコール依存症が進めば、うつ病、飲酒運転による交通事故、家庭内暴力など喫煙の比にならない害を皆さんの生活にもたらします。お酒をたしなまれる方は適度な量で楽しく過ごしてください。

(飲酒で悪くなる舌癌、咽頭がん、胃食道逆流症、睡眠時無呼吸を耳鼻咽喉科の医師は扱うのですが、「耳鼻科医が雑誌やインターネットで喜々としてお酒の銘柄を紹介しているのを見ると、呼吸器内科の医師がタバコのおすすめの銘柄を公言しているような違和感を覚える。」と友人から最近言われました。)

※おしらせは1週間に1回程度更新予定です。

睡眠時無呼吸 その4 「お酒」

合コンのイラスト「ビールで乾杯」
暑くなって、お好きな方はビールを飲まれる機会がこれから増えるかもしれません。

このお酒は肝臓以外の他の場所にも負担がかかります。耳鼻咽喉科の範囲ですと鼻の粘膜がはれたり、舌の筋肉の緊張が低下します。そのため睡眠時無呼吸の方は、寝る前にお酒を飲まれると眠っている間に鼻で呼吸がしにくくなったり、舌がノドに落ちこんでイビキが大きくなって無呼吸がひどくなります。またお酒には覚醒作用があるため、寝酒は眠りが浅くなって睡眠の質がおちてしまいます。日常的にイビキが大きい方はお酒の飲み方をみなおすことで睡眠の改善がみられるかもしれません。

 ※おしらせは1週間に1回程度更新予定です。

 



上へ行くセミ~♪