お知らせ

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お知らせ


インフルエンザの治療

風邪・インフルエンザのイラスト「マスクと鼻水の女性」
インフルエンザウイルス感染で11回服用する錠剤が全国的に品薄になっているようです。

当院ではどうしても吸入がうまくできず、また錠剤しか服用できない体重20kg以上のお子さんにのみ処方しています。基本的にインフルエンザの患者さんには診察室で吸入してもらう従来の薬を使用してもらい、漢方薬を併用しています。ご不便をおかけしますがご了承下さい。

※お知らせは1週間に1回更新予定です

 

インフルエンザの診断

寒気・悪寒のイラスト

昨年末からインフルエンザの患者さんが増えてきています。小さいお子さん、受験生、年配のご家族がおられる方は十分注意してください。症状があって疑わしい方は医療機関でご相談下さい。

 当院では悪寒がして熱がでてから6時間以上なら5分で検査結果が出る検査キットを今年から使用しております。

 ※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

Bスポット治療その2 「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」

頭痛の猫のイラスト

堀田修先生著「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」の巻末に当院も紹介されています。ご興味がある方は一度目を通してみてください。Bスポット治療については、ご希望があれば通常の外来で行いますが、万病に効果があるわけではありません。他に治療を優先すべき病気がある場合はそちらの治療をまず受けるようにお話をする時もあります。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

睡眠時無呼吸 その5 「飲酒 2」

酔っ払ったブタのイラスト

酒は百薬の長、呑みニュケーションなどといわれていた時代もあったようですが、最近は様変わりしてWHOでも飲酒は全く健康に利がないといわれています。

過度の飲酒は脳血管障害、心疾患、糖尿病、癌などの要因になります。アルコール依存症が進めば、うつ病、飲酒運転による交通事故、家庭内暴力など喫煙の比にならない害を皆さんの生活にもたらします。お酒をたしなまれる方は適度な量で楽しく過ごしてください。

(飲酒で悪くなる舌癌、咽頭がん、胃食道逆流症、睡眠時無呼吸を耳鼻咽喉科の医師は扱うのですが、「耳鼻科医が雑誌やインターネットで喜々としてお酒の銘柄を紹介しているのを見ると、呼吸器内科の医師がタバコのおすすめの銘柄を公言しているような違和感を覚える。」と友人から最近言われました。)

※おしらせは1週間に1回程度更新予定です。

睡眠時無呼吸 その4 「お酒」

合コンのイラスト「ビールで乾杯」
暑くなって、お好きな方はビールを飲まれる機会がこれから増えるかもしれません。

このお酒は肝臓以外の他の場所にも負担がかかります。耳鼻咽喉科の範囲ですと鼻の粘膜がはれたり、舌の筋肉の緊張が低下します。そのため睡眠時無呼吸の方は、寝る前にお酒を飲まれると眠っている間に鼻で呼吸がしにくくなったり、舌がノドに落ちこんでイビキが大きくなって無呼吸がひどくなります。またお酒には覚醒作用があるため、寝酒は眠りが浅くなって睡眠の質がおちてしまいます。日常的にイビキが大きい方はお酒の飲み方をみなおすことで睡眠の改善がみられるかもしれません。

 ※おしらせは1週間に1回程度更新予定です。

 

Bスポット治療

 

看護師の女の子のイラスト(将来の夢)

元東京医科歯科大学耳鼻咽喉科教授の堀口申作先生が行われていた治療ですが、現在は一部の耳鼻咽喉科と内科の先生が行っているのみであり、あまり一般的ではありません。鼻の奥に長引く違和感がある慢性上咽頭炎なる状態に対し、塩化亜鉛を塗りつける治療です。

私は岡山市で非常勤をさせてもらった診療所(笠井耳鼻咽喉科医院)で経験しましたが、福山市や香川県などの遠方からわざわざ患者がこられていたことが印象的でした。岡山市では笠井耳鼻咽喉科医院、みやはら耳鼻咽喉科などで行われているようです。

倉敷市の当院でも6月からBスポット治療を行う予定です。治療をご希望されるかたは上記の医療機関受診を検討してみてください。

 ※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

睡眠時無呼吸症候群 その2 治療

CPAPマスクのイラスト

「睡眠時無呼吸症候群」と診断された方への治療はおおまかに生活指導(食事制限、運動)、機械の装着、手術などがあります。

 いずれの治療でも、わずらわしさを感じる方がおられますが適切な治療をうけることで今後おこりうる高血圧や不整脈、それらに伴う脳や心臓の病気の可能性をへらすことができます。

 診断はうけたけど治療を放置している方がおられましたら面倒かもしれませんが、もう一度医療機関を受診されてはいかがでしょうか。

 倉敷には川崎医科大学耳鼻咽喉科に睡眠時無呼吸症候群では全国的に有名な原浩貴先生がおられますので、必要な方はこちらへ紹介しております。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

顔面・頸部腫瘤 その1 『首にできたデキモノ』

頸動脈のエコー検査のイラスト

『顔や首にできたデキモノ』は他人からみえますし、自分でも触れることができるため比較的気づきやすいようです。この『顔や首にできたデキモノ』の診断と治療は耳鼻咽喉科でも対応しています。

『顔や首にできたデキモノ』の原因はウイルスや細菌による感染症の場合もありますが、腫瘍(しゅよう)の場合もあります。気になる方は家で心配して時間を過ごさずに一度医療機関を受診してください。

腫瘍が疑われる患者さんは、主に川崎医科大学耳鼻咽喉科の福田先生へ紹介します。愛知県のがんセンターで研鑽(けんさん)を積まれた先生で癌の治療に精通され治療方針をわかりやすく説明してくださります。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

睡眠時無呼吸症候群 その1 「寝ていると息がとまっている。」

 

睡眠時無呼吸症候群のイラスト
ご家族に「寝ていると息がとまっている」といわれたことはありませんか。また寝ていると隣で途中で数秒間息が止まっているご家族はおられませんか。

そんな方は「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があります。

息がすこし止まっているだけだろう、といって放っておくと大人の方は血圧が上がったり不整脈がひそんでいるかもしれません。一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

 一方お子さんの場合は成長ホルモンの分泌が減るなど様々な問題があるので早めに専門の先生に診てもらうことをお勧めしてしいます。

 幸い倉敷には川崎医科大学附属病院耳鼻咽喉科に睡眠時無呼吸症候群では全国的に有名な原先生がおられますので、必要な方はこちらへ紹介しております。

インフルエンザの流行

風邪・インフルエンザのイラスト「マスクと鼻水の男性」

インフルエンザウイルス感染が流行して近隣の小学校でも学級閉鎖がでています。手洗いの励行をお願いします。

インフルエンザと診断されて無理をすると体調が悪くなるばかりか、周囲の人にうつしてしまいます。外出を控えて休んでください。

2017/12/06

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