お知らせ

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令和2年度コロナウイルス流行の影響

予防注射を受ける小さな子供のイラスト

コロナウイルス感染流行にともない、皆さんの生活に様々な影響がでています。

不要不急の外出は控えるべきですが、小さなお子さんのワクチン接種は是非受けていただくようにお願いいたします。ワクチン接種には様々な意見があることは承知しておりますが、ワクチン接種しないことで、おたふくかぜにかかって難聴が一生残るのは非常に嘆かわしいことです。小児科の先生と相談してスケジュール通りワクチン接種をうけてください。

また倉敷市の耳鼻咽喉科では1学期の学校検診はみあわせております。9月以降で行う予定ですがコロナの流行状況によっては変更になる可能性もあります。

大人のコロナウイルス感染症について相談目安の変更について(2020年5月12日時点)



※当院ではコロナウイルス感染の診察や検査は行っておりません

これまで様々な学会からガイドラインが示されていましたが、今回コロナウイルス感染症について帰国者・相談者相談センターへ相談する目安の変更があったようです。下記内容を参考にご相談をおねがいいたします。

大人の方が帰国者・相談者相談センターへ相談する目安

  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある場合。
  • 年配の方、糖尿病や心不全や慢性の呼吸器の持病をお持ちの方で軽い風邪症状のある方
  • 上記以外で4日以上の軽い風邪症状の続く方
  • 妊婦の方でかぜ症状のある方
大人の方が帰国者・相談者相談センターへ相談、受診の前に心がけること
  • 発熱等の風邪症状があるときは、学校や会社をやすみ外出を控え毎日体温を測定して記録してください。
  • 複数の医療機関を受診しないようにしてください。複数受診で感染が拡大した例があるようです。

コロナウイルス感染予防対策について追記 (4月15日時点)



コロナウイルスが依然猛威を振るっています。時節柄4月になって県外から来られたり、ご家族の引っ越しの手伝いで仕方なく県外へ出られた方もいるかもしれません。医療機関に受診される前に再度お願いいたします。(当院のお知らせのコロナウイルス関連のページもご覧ください)

軽症のかぜ症状の方は自宅で療養され、外出を控え、職場や学校と相談して休むようにしてください。

味やにおいが感じにくくなった方は職場や学校と相談の上自宅で2週間療養してください。

また当院の受診を希望される際に下記の症状や行動歴のある方は、受診前に一度電話でご連絡下さい。

  • 37.5度以上の発熱のある方。
  • 2週間前までに岡山県外へ出られた方、岡山県外から来られた方、もしくはそのような方と濃厚接触歴のある方。

世界自閉症啓発デー 発達障害啓発週間

カワセミのイラスト(鳥)

2020年はコロナウイルスが世界的に猛威をふるっており様々なイベントが中止になっておりますが、毎年4月2日から8日は発達障害啓発週間です。また4月2日は世界自閉症啓発デーです。青色のものを身に着けて少しの時間コロナウイルスとは違うことに目をむけてみませんか。

自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解していただくことは発達障害のある人だけでなく、だれもが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております(発達障害啓発週間 HPから引用)何事にも共通して言えることですが、できることを褒め、できるようになる方法を皆で考えていければ良いとおもっています。

特別支援学級や療育に行かれているお子さんやそのご家族も、今回の休校措置や外出自粛で大変おつかれのことと思います。無理をしすぎないように体調管理をして健やかにお過ごしください。

コロナウイルス感染予防対策 嗅覚低下と味覚低下(2020年4月時点)

いろいろなマスクの装着方法のイラスト(男性)

当院ではコロナウイルス感染の検査、診断、治療は行っておりません。

新型コロナウイルス感染で、他の症状がなくても「におい」や「味」の異常を自覚することがあります。現時点では多くの施設で発熱や肺炎のない軽症の方は、PCR検査を受けられません。

①「におい」や「あじ」の異常を感じてから2週間は、できるだけ不要不急の外出を控えてください。マスクをして対話してください。手洗いをしてください。医療機関の受診はひかえて毎日体温を測ってください。

②37.5度以上の発熱が4日以上続く場合や、咳、息苦しさ、だるさあれば「帰国者・接触者相談センター」へご相談下さい。

③「におい」や「あじ」の異常は、発熱や咳等の症状がなく、2週間以上経過しても改善なければ医療機関へお問い合わせください。

尚、当院では現在嗅覚障害の診断を行うための基準嗅覚検査や静脈嗅覚検査を行っておりません。また味覚障害に対する電気味覚検査は行っておりません。

当院におけるコロナウイルス感染予防対策 2020年3月


※当院ではコロナウイルス感染の方の診察を行っていません。かぜ症状が4日目以降でも熱や呼吸苦の症状引かず悪化傾向の方は「帰国者・接触者相談センター」への連絡もご検討下さい。

成人の軽いかぜ症状(微熱、咳、咽頭通)の方はなるべく自宅で療養してください。(ただし食事が通らないほどノドが痛い方や急激に息苦しくなる方は扁桃炎等に関連した病気も疑われるので速やかに受診してください。)

成人のかぜ症状で受診を希望される方は、なるべく月曜日、火曜日、金曜日の12時から12時30分での受診をお願いいたします。できればお車で来院していただき、問診記載や診察前は車内で待っていただくようにお願いいたします。

かぜ症状ではない方は上記の時間を避けての受診をお願いいたします。

また院内は定期的に室内換気と室内拭き掃除を行いますのでご了承下さい。

お手数ですがご協力何卒よろしくお願いいたします。

花粉症に対する注射薬(ゾレア)について

花粉と戦う人のイラスト
花粉症に対する注射薬(ゾレア)の対象となる方にはいくつか条件があります。

  1. スギ花粉によるアレルギー性鼻炎の確定診断がなされている。
  2. 12歳以上で、体重と血液中の総IgE濃度が基準を満たす。
  3. スギ花粉抗原に対する血清特異的IgEがクラス3以上。
  4. 従来の治療(内服薬や点鼻ステロイド等)で1週間以上コントロール不十分である。
以上を含め通常の診察と説明をしたうえで投与を検討しますが、非常に高価(3割負担で薬剤のみで1か月7千円~10万円程度)な薬剤です。

自己負担額や高額医療の適応の有無についてはご本人に健康保険加入先に確認をしていただきます。

当院では確実に注射治療を受けてくださると決められてから納入と投与をさせてください。よろしくお願いいたします。

2020年花粉症

スギ花粉のイラスト

今年の花粉は例年より数は飛ばないとの予測でしたが、例年よりだいぶ早く花粉がとびはじめています。症状が出る前から服用を開始された方が本格的な花粉シーズンの症状がおさえられるのと、鼻閉に対する薬は効果がでるまで時間を要するようです。

毎年症状がある方は医療機関の受診をご検討下さい。

 



上へ行くセミ~♪