お知らせ

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治療内容について


良性発作性頭位めまい症

めまいを起こしている人のイラスト
診療所で多くみられる病気の一つです。テレビでも紹介され、よく知られるようになってきました。この病気は内耳(耳の穴より 鼓膜より 中耳より さらに奥の骨で囲まれた部分)の中にある耳石という細かい石が、本来ある場所から剥がれて別の場所に紛れ込むことでおこるといわれています。紛れ込む場所によって様々なめまいのパターンがあります。治療方法でエプリー法が有名ですが、これは最も多くみられるパターンには有効ですが、他の方には治療中にしんどいだけであまり効果がないかもしれません。

自宅でエプリー法をすすめられたが改善されない方は、耳石が別の場所にまぎれこんでいるかもしれません。医療機関であらためてご相談されてはいかがでしょうか。

 

睡眠時無呼吸症

終夜睡眠ポリグラフ検査のイラスト

睡眠時無呼吸症の程度の軽い方は歯科へお願いをしてマウスピースを作ってもらったり、程度の重い方はCPAPという機械での治療を行ってもらったりしてきました。その中間の無呼吸の程度が中くらいの方は、これまで総合病院へお願いをして一泊二日の入院での精査を行う必要がありましたが、最近は自宅でも検査を行えるようになってきており当院でも希望されれば自宅で検査してもらっています。

入院での検査は時間がとれないとして追加検査を行っておられない方は、もう一度医療機関でご相談されてみてはいかがでしょうか。

 

抗生物質(抗菌薬)について

薬のイラスト「薬の紙袋」

「この前のかぜは抗生物質のんでなおった。」「抗生物質ほしい。」と外来でご希望される方がおられます。抗菌薬は 中耳炎 副鼻腔炎 扁桃炎の一部 肺炎などでの使用は勧められますが、かぜで服用することは厚生労働省も控えるように言っています。

また不必要な抗菌薬の服用は耐性菌といって抗菌薬が効きにくい菌を体で育てることもありますが、必要な時には服用しないと症状や病状が悪くなったり長引いたりすることもあります。

皆さんのご希望になるべく沿うように、かつ適正な治療や投薬をおこなうつもりですので引き続きご理解をよろしくおねがいいたします。

 

2019年度インフルエンザ予防接種について

予防注射を受ける小さな子供のイラスト

予約受付は10月4日金曜日から開始します。予防接種は10月21日月曜日から行います。

3歳から12歳のお子さんは2回(2~4週間あけて)、13歳以上のお子さんは1回行います。

2歳未満のお子さんは申し訳ありませんが、当院では行っておりません。

 

今年も数量が限られていますのでいくつか制限をいたします。

当院で1回目の接種を行った方の2回目のワクチンは確保します。

他院で1回目の接種を行った方の当院での2回目の接種は原則お断りしています。

授乳中の方と妊娠中の方は申し訳ありませんが他院での接種をおねがいしています。

 

実施日:10月21日以降の平日の月曜日、火曜日、水曜日、金曜日

    12歳以下の方は11月15日までに1回目を受けてください。

接種時間:午前か午後のいずれかで予約。時間指定はありません。

     午前は9時~12時まで

     午後は14時30分~15時まで(予防接種の方のみで待ち時間少ないです。)

        15時~17時30分まで

     注射した後30分は院内で経過観察いたします。

注意事項:都合が悪くなったり体調がすぐれない場合に接種日までにご連絡下さい。

     予約を取り直しいたします。

     連絡がない場合は今回及び今後も当院でワクチン接種は行いません。

     お子さんの2回目の予防接種は1回目から2週間~4週間あけて行います。

     当日は受付をした順番でお呼びだしします。時間に余裕をもって来てください

値段:13歳から64歳    3500円

   65歳以上       2000円

   3歳から12歳 1回目3500円、2回目(1回目接種から2~4週間後)3000円

 

尚、令和元年8月から順番受付システムを変更しておりますので、久しぶりの方はよくご確認の上受診してください。よろしくお願いいたします。

舌下免疫療法について

すっきりしている人のイラスト(花粉症)

舌下免疫治療は長期にわたってアレルギー性鼻炎の症状改善を期待できる治療です。

(詳細はホームページのサイトをご覧ください。)

当院ではダニとスギの舌下免疫療法を行っております。

毎月の通院費はおおよそ2200円で、通院機関は3年です。

花粉症のピークや秋のダニの死骸が増える時期を避けて、花粉症が落ち着く大型連休明けからお盆の間に開始するのが望ましいとかんがえています。

当院で希望される方はまず通常の外来を受診してください。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

アレルギー性鼻炎の免疫治療

 くしゃみをしている人のイラスト(花粉症)

ダニアレルギーや花粉症治療のひとつに免疫療法というものがあります。数年先の症状を和らげたり、薬の使用量を減らすことが期待できる治療です。ご興味がある方は6月以降の夏場に治療を開始する前に一度通常の外来にご相談にいらしてください。

 お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

アレルギー性鼻炎の治療 免疫治療やレーザー治療

 

 くしゃみをしている人のイラスト(花粉症)

今年も岡山県下で花粉の飛散が本格的に始まりそうです。花粉がとぶこの時期に免疫治療やレーザー治療についての問い合わせをうけるのですが、上記のいずれの治療も花粉症の症状が強い時期は副作用が強くでる可能性がありお勧めしていません。5月の連休が終わった後から免疫治療やレーザー治療をうけられることをお勧めします。

今のところ鼻のレーザー治療については倉敷平成病院の耳鼻咽喉科 増田勝巳先生へお願いすることが多いです。アレルギー専門医であり花粉症について詳細に説明して下さります。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

インフルエンザの治療

風邪・インフルエンザのイラスト「マスクと鼻水の女性」
インフルエンザウイルス感染で11回服用する錠剤が全国的に品薄になっているようです。

当院ではどうしても吸入がうまくできず、また錠剤しか服用できない体重20kg以上のお子さんにのみ処方しています。基本的にインフルエンザの患者さんには診察室で吸入してもらう従来の薬を使用してもらい、漢方薬を併用しています。ご不便をおかけしますがご了承下さい。

※お知らせは1週間に1回更新予定です

 



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