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治療内容について


2020年度インフルエンザワクチン予防接種について その2

予防注射を受ける小さな子供のイラスト

※※お電話での問い合わせや予約は9時から18時の診療時間内でお願いいたします

3歳から12歳のお子さんは2回、13歳以上の方は1回行います。3歳未満のお子さんは申し訳ありませんが、当院では行っておりません。

予約受付は9月28日から電話および医院窓口で開始します。予防接種は10月5日から行います。

今年も数量が限られていますのでいくつか制限をいたします。当院で1回目の接種を行った方の2回目のワクチンは確保します。他院で1回目の接種を行った方の当院での2回目の接種は原則お断りしています。授乳中の方と妊娠中の方は申し訳ありませんが他院での接種をおねがいしています。数量が限られておりますので無くなり次第締め切らせていただきます。

  • 実施日 10月5日以降の平日(ただし木曜日は午前中の朝9時~9時30分のみ)12歳以下の方は11月15日までに1回目を受けてください。
  • 接種時間(午前か午後のいずれかで予約。時間指定はありません。)午前は9時~12時まで  午後は①14時30分~15時まで(予防接種の方のみで待ち時間少ないです。)②15時~17時30分まで(注射して30分間は帰宅した後も安静にしてください。)
  • 都合が悪くなったり体調がすぐれない場合は接種日までにご連絡下さい。予約を取り直しいたします。連絡がない場合は今回及び今後も当院でワクチン接種は行いません。
  • お子さんの2回目の予防接種は1回目から2週間~4週間あけて行います。
  • 当日は受付をした順番でお呼びだしします。時間に余裕をもって来てください。
  • 値段 3歳から小学校6年生 公費助成のため今年度は無料です。 中学1年生から64歳 3500円(中学1年生で12歳の方は2回目も3500円)。65歳以上  公費助成のため今年度は無料です。
  • 高校生以上の方は予診票に保護者のサインがあれば御一人で接種可能です。
令和元年8月から予約システムを変更しておりますので、久しぶりの方はよくご確認の上受診してください。よろしくお願いいたします。

2020年インフルエンザワクチン接種について

予防注射を受ける小さな子供のイラスト

インフルエンザワクチンについて今年は積極的な接種をすすめられています。

厚生労働省からは10月1 日から65歳以上の方、10月26日以降はその他の方が接種をうけるように勧められています。

また岡山県からは、小学6年生までのお子さんは公費での接種(自己負担無料)対象となる見込みのようです。

当院では納入予定数量が決まり次第、接種の予約方法や日程についてホームページ及び院内で告知を開始する予定です。

ダニの舌下免疫療法について(2020年6月)

鼻をこすっている人のイラスト

当院で採用しているダニの舌下免疫療法の薬剤が現在供給不足傾向になっています。

現在当院へ通院されている方と、すでに治療開始の予約をされている方の分は確保しておりますが、その他の新規開始の方の薬がありません。この夏に当院でダニの免疫治療を検討されるも予約していない方は申し訳ありませんが、供給体制が整ってから開始させてください。

スギの舌下免疫療法は随時受け付けておりますのでご検討されている方はお気軽にご来院ください

新型コロナウイルス感染と扁桃炎

喉が痛い人のイラスト(男性)

新型コロナウイルス感染では発熱、ノドの痛み、息苦しさをきたすことがありますが、アデノウイルスや溶連菌などによる扁桃炎(皆さんは扁桃腺炎といわれるかもしれません)でも同様の症状をきたします。ただ扁桃炎ではノドの痛みが食事や水の飲みこむと特に強く、息苦しさはノドがつかえるような圧迫感があります。

扁桃炎にかかっているにも関わらず、新型コロナウイルス感染を恐れ受診が遅れると扁桃炎が重症化して入院が必要になる場合もありますので、症状のある方は一度医療機関に電話連絡をしたのちに、扁桃炎が疑われるようであれば速やかに受診をするようにしてください。

新型コロナウイルス感染予防対策 嗅覚低下と味覚低下(2020年4月時点)

いろいろなマスクの装着方法のイラスト(男性)

当院では新型コロナウイルス感染の検査、診断、治療は行っておりません。

新型コロナウイルス感染で、他の症状がなくても「におい」や「味」の異常を自覚することがあります。現時点では多くの施設で発熱や肺炎のない軽症の方は、PCR検査を受けられません。

①「におい」や「あじ」の異常を感じてから2週間は、できるだけ不要不急の外出を控えてください。マスクをして対話してください。手洗いをしてください。医療機関の受診はひかえて毎日体温を測ってください。

②37.5度以上の発熱が4日以上続く場合や、咳、息苦しさ、だるさあれば「帰国者・接触者相談センター」へご相談下さい。

③「におい」や「あじ」の異常は、発熱や咳等の症状がなく、2週間以上経過しても改善なければ医療機関へお問い合わせください。

尚、当院では現在嗅覚障害の診断を行うための基準嗅覚検査や静脈嗅覚検査を行っておりません。また味覚障害に対する電気味覚検査は行っておりません。

花粉症に対する注射薬(ゾレア)について

花粉と戦う人のイラスト
花粉症に対する注射薬(ゾレア)の対象となる方にはいくつか条件があります。

  1. スギ花粉によるアレルギー性鼻炎の確定診断がなされている。
  2. 12歳以上で、体重と血液中の総IgE濃度が基準を満たす。
  3. スギ花粉抗原に対する血清特異的IgEがクラス3以上。
  4. 従来の治療(内服薬や点鼻ステロイド等)で1週間以上コントロール不十分である。
以上を含め通常の診察と説明をしたうえで投与を検討しますが、非常に高価(3割負担で薬剤のみで1か月7千円~10万円程度)な薬剤です。

自己負担額や高額医療の適応の有無についてはご本人に健康保険加入先に確認をしていただきます。

当院では確実に注射治療を受けてくださると決められてから納入と投与をさせてください。よろしくお願いいたします。

2020年花粉症

スギ花粉のイラスト

今年の花粉は例年より数は飛ばないとの予測でしたが、例年よりだいぶ早く花粉がとびはじめています。症状が出る前から服用を開始された方が本格的な花粉シーズンの症状がおさえられるのと、鼻閉に対する薬は効果がでるまで時間を要するようです。

毎年症状がある方は医療機関の受診をご検討下さい。

 

2020年春の花粉症 その2

くしゃみをしている人のイラスト(花粉症)
今年は例年より花粉があまり飛ばない予測で、患者さんは症状が軽くすむ可能性があります。

一方、少しの花粉でも症状が強くでてしまう方は例年通り薬が必要になってきます。

これまで症状が強く薬でのコントロールが不十分な方は病院へ紹介して手術をうけてもらっていましたが、今年は新しい注射薬が「花粉症の症状が強い方」につかえるようになりました。ご興味がある方は医療機関でご相談をされてみてはいかかでしょうか。

 

2020年の春の花粉症

眼と鼻をこすっている人のイラスト(花粉症)
今年の花粉は例年より少ない予想で、皆さんの症状が楽になることが期待されます。

ただ、毎年症状が強い方は花粉の本格飛散が始まる前に、210日ごろから薬を使っていただくとよいようです。

花粉が飛び始めると布団もしばらく干せなくなりますので天気の良い日に干しておいてくださいね。

 



上へ行くセミ~♪