お知らせ
当日ネット受付
当日電話受付
アクセス
トップへ

news
はなの治療


花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)に対する注射治療について

予防注射を受ける人のイラスト(男性)

注射薬ゾレア(オマリズマブ)に関する問い合わせが増えています。投与する際いくつか条件がありますのでお伝えしておきます

  • 年齢 12歳以上 体重20kg以上
  • 血液検査で総IgE値が25㎎/IU以上、スギIgEがclass3以上
  • 従来の薬で改善がみられない
などです。

血液検査は当院でも施行可能ですので、以前のデータを紛失された方もご相談下さい。

ただし、高額な治療(体重と血液検査結果で投与量がかわります。3割負担で1回約4千円~約7万円)ですので、診察してから薬剤を発注して後日注射します。

高額医療の適応になり自己負担額が減る場合がありますので、健康保険加入先に問い合わせてください。

2021年花粉症対策 

花粉と戦う人のイラスト

2021年倉敷市のスギ花粉本格飛散は2月12日からのようです。皆様十分対策を行ってください。

以下は日本耳鼻咽喉科学会HPからの転載になります。ご参照下さい。

花粉症のシーズンがやってきました。鼻水、くしゃみ、鼻づまり、どの症状もとても辛い、うっとうしい症状ですね。
 そして、今年は、新型コロナウイルス感染症が流行しています。花粉症の治療は、新型コロナウイルスの感染対策としても、実は大切なのです。

  • 鼻水、くしゃみ、鼻づまり、嗅覚障害といった花粉症の症状は、新型コロナウイルス感染症でもみられることがあります。花粉症の症状があると、ご自身がウイルスに感染しているかわかりにくくなってしまいます。
  • くしゃみ1回で発生する飛沫の量は、咳の10倍以上!花粉症の症状にウイルスの感染が加わると、周りへ感染を拡大してしまう危険があります。
  • 花粉症では、目や鼻のかゆみも出ます。ウイルスがついた手で目や鼻をこすると、粘膜を介してウイルスに感染するリスクがあります。
 耳鼻咽喉科では、患者さんの症状やご要望に応じた花粉症のオーダーメードな治療を提供しています。ご自身と周りの大切な方を守るためにも、新型コロナウイルスが流行している今シーズンは、花粉症が本格化する前にお近くの耳鼻咽喉科医へご相談下さい。

2021年花粉症シーズンの受診についてお知らせとお願い

「花粉症です」のマーク

花粉症シーズンにできるだけ待ち時間が少なくなるようにスタッフともども努力はいたしますが、診察にはある程度時間がかかりますので下記のことをお願いいたします。

①土曜日の午前中は混みあいます。初診の方や、待ち時間を短くされたい方はできるだけ平日の受診をお勧めします。特に めまい 耳鳴り 難聴 Bスポット希望の方 病状について詳しく説明を聞きたい方 は平日午前中受診をおすすめします。

②受診される方は順番受付システムを活用してください。初診の方は順番受付システムが使用できませんので、直接ご来院ください。

③順番待ちは自家用車内でも可能です。受付時にスタッフにお伝えください。

④受付時間は平日は18時、土曜日は12時30分までです。受付された方が終わるまで診察をおこないますが、受付システムの注意事項を守って来院してください。受付時間を過ぎても連絡がつかない方は診察しかねます。

お手数をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。

ダニの舌下免疫療法について(2020年6月)

鼻をこすっている人のイラスト

当院で採用しているダニの舌下免疫療法の薬剤が現在供給不足傾向になっています。

現在当院へ通院されている方と、すでに治療開始の予約をされている方の分は確保しておりますが、その他の新規開始の方の薬がありません。この夏に当院でダニの免疫治療を検討されるも予約していない方は申し訳ありませんが、供給体制が整ってから開始させてください。

スギの舌下免疫療法は随時受け付けておりますのでご検討されている方はお気軽にご来院ください

新型コロナウイルス感染予防対策 嗅覚低下と味覚低下(2020年4月時点)

いろいろなマスクの装着方法のイラスト(男性)

当院では新型コロナウイルス感染の検査、診断、治療は行っておりません。

新型コロナウイルス感染で、他の症状がなくても「におい」や「味」の異常を自覚することがあります。現時点では多くの施設で発熱や肺炎のない軽症の方は、PCR検査を受けられません。

①「におい」や「あじ」の異常を感じてから2週間は、できるだけ不要不急の外出を控えてください。マスクをして対話してください。手洗いをしてください。医療機関の受診はひかえて毎日体温を測ってください。

②37.5度以上の発熱が4日以上続く場合や、咳、息苦しさ、だるさあれば「帰国者・接触者相談センター」へご相談下さい。

③「におい」や「あじ」の異常は、発熱や咳等の症状がなく、2週間以上経過しても改善なければ医療機関へお問い合わせください。

尚、当院では現在嗅覚障害の診断を行うための基準嗅覚検査や静脈嗅覚検査を行っておりません。また味覚障害に対する電気味覚検査は行っておりません。

花粉症に対する注射薬(ゾレア)について

花粉と戦う人のイラスト
花粉症に対する注射薬(ゾレア)の対象となる方にはいくつか条件があります。

  1. スギ花粉によるアレルギー性鼻炎の確定診断がなされている。
  2. 12歳以上で、体重と血液中の総IgE濃度が基準を満たす。
  3. スギ花粉抗原に対する血清特異的IgEがクラス3以上。
  4. 従来の治療(内服薬や点鼻ステロイド等)で1週間以上コントロール不十分である。
以上を含め通常の診察と説明をしたうえで投与を検討しますが、非常に高価(3割負担で薬剤のみで1か月7千円~10万円程度)な薬剤です。

自己負担額や高額医療の適応の有無についてはご本人に健康保険加入先に確認をしていただきます。

当院では確実に注射治療を受けてくださると決められてから納入と投与をさせてください。よろしくお願いいたします。

インフルエンザウイルス感染症

病気で頭を冷やしている人のイラスト
インフルエンザウイルスに感染された患者さんがチラホラみられます。無理をして学校や職場へ行かれたり、休んでもショッピングセンターでウロウロすると他の方にうつってしまいます。調子が悪い時はできるだけ自宅安静にしていてください。

健康な方は手洗いうがいの励行をひきつづきお願いいたします。

 

睡眠時無呼吸症

終夜睡眠ポリグラフ検査のイラスト

睡眠時無呼吸症の程度の軽い方は歯科へお願いをしてマウスピースを作ってもらったり、程度の重い方はCPAPという機械での治療を行ってもらったりしてきました。その中間の無呼吸の程度が中くらいの方は、これまで総合病院へお願いをして一泊二日の入院での精査を行う必要がありましたが、最近は自宅でも検査を行えるようになってきており当院でも希望されれば自宅で検査してもらっています。

入院での検査は時間がとれないとして追加検査を行っておられない方は、もう一度医療機関でご相談されてみてはいかがでしょうか。

 



上へ行くセミ~♪