お知らせ

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舌下免疫療法について

すっきりしている人のイラスト(花粉症)

舌下免疫治療は長期にわたってアレルギー性鼻炎の症状改善を期待できる治療です。

(詳細はホームページのサイトをご覧ください。)

当院ではダニとスギの舌下免疫療法を行っております。

毎月の通院費はおおよそ2200円で、通院機関は3年です。

花粉症のピークや秋のダニの死骸が増える時期を避けて、花粉症が落ち着く大型連休明けからお盆の間に開始するのが望ましいとかんがえています。

当院で希望される方はまず通常の外来を受診してください。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

アレルギー性鼻炎の免疫治療

 くしゃみをしている人のイラスト(花粉症)

ダニアレルギーや花粉症治療のひとつに免疫療法というものがあります。数年先の症状を和らげたり、薬の使用量を減らすことが期待できる治療です。ご興味がある方は6月以降の夏場に治療を開始する前に一度通常の外来にご相談にいらしてください。

 お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

アレルギー性鼻炎の治療 免疫治療やレーザー治療

 

 くしゃみをしている人のイラスト(花粉症)

今年も岡山県下で花粉の飛散が本格的に始まりそうです。花粉がとぶこの時期に免疫治療やレーザー治療についての問い合わせをうけるのですが、上記のいずれの治療も花粉症の症状が強い時期は副作用が強くでる可能性がありお勧めしていません。5月の連休が終わった後から免疫治療やレーザー治療をうけられることをお勧めします。

今のところ鼻のレーザー治療については倉敷平成病院の耳鼻咽喉科 増田勝巳先生へお願いすることが多いです。アレルギー専門医であり花粉症について詳細に説明して下さります。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

アレルギー性鼻炎の治療

 

 スギ花粉のイラスト

 今年の花粉の飛散量は岡山では昨年より少なめのようです。当院外来で、ここ最近は「症状がでてからの治療で十分」とお伝えしてきましたが、最近の報告では症状が出る前にある程度薬を使うことで、体の中の花粉の受け皿の量を減らしておくことができるとして初期治療の有用性が見直されています。また新しい情報がありましたら適宜「おしらせ」でお伝えしていきます。

 ※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

インフルエンザの診断

寒気・悪寒のイラスト

昨年末からインフルエンザの患者さんが増えてきています。小さいお子さん、受験生、年配のご家族がおられる方は十分注意してください。症状があって疑わしい方は医療機関でご相談下さい。

 当院では悪寒がして熱がでてから6時間以上なら5分で検査結果が出る検査キットを今年から使用しております。

 ※お知らせは1週間に1回更新予定です。

 

Bスポット治療その2 「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」

頭痛の猫のイラスト

堀田修先生著「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」の巻末に当院も紹介されています。ご興味がある方は一度目を通してみてください。Bスポット治療については、ご希望があれば通常の外来で行いますが、万病に効果があるわけではありません。他に治療を優先すべき病気がある場合はそちらの治療をまず受けるようにお話をする時もあります。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

ちくのう その2 「はなうがい」

鼻づまりのイラスト(女性)

ちくのう(慢性副鼻腔炎)やアレルギー性鼻炎に対して、薬局で器材を購入して『はなうがい』をして下さる方がおられます。自宅でできる非常に良い治療なのですが、器材の乾燥や消毒が不十分だと余計に鼻の状態が悪くなることもあります。それぞれの器材に応じてミルトンなどの消毒薬を使用すると、それだけで症状が改善する方もおられます。あまり調子が良くならない方は一度取り扱い方法を確認してみてくださいね。

※お知らせは1週間に1回更新予定です。

睡眠時無呼吸 その5 「飲酒 2」

酔っ払ったブタのイラスト

酒は百薬の長、呑みニュケーションなどといわれていた時代もあったようですが、最近は様変わりしてWHOでも飲酒は全く健康に利がないといわれています。

過度の飲酒は脳血管障害、心疾患、糖尿病、癌などの要因になります。アルコール依存症が進めば、うつ病、飲酒運転による交通事故、家庭内暴力など喫煙の比にならない害を皆さんの生活にもたらします。お酒をたしなまれる方は適度な量で楽しく過ごしてください。

(飲酒で悪くなる舌癌、咽頭がん、胃食道逆流症、睡眠時無呼吸を耳鼻咽喉科の医師は扱うのですが、「耳鼻科医が雑誌やインターネットで喜々としてお酒の銘柄を紹介しているのを見ると、呼吸器内科の医師がタバコのおすすめの銘柄を公言しているような違和感を覚える。」と友人から最近言われました。)

※おしらせは1週間に1回程度更新予定です。

睡眠時無呼吸 その4 「お酒」

合コンのイラスト「ビールで乾杯」
暑くなって、お好きな方はビールを飲まれる機会がこれから増えるかもしれません。

このお酒は肝臓以外の他の場所にも負担がかかります。耳鼻咽喉科の範囲ですと鼻の粘膜がはれたり、舌の筋肉の緊張が低下します。そのため睡眠時無呼吸の方は、寝る前にお酒を飲まれると眠っている間に鼻で呼吸がしにくくなったり、舌がノドに落ちこんでイビキが大きくなって無呼吸がひどくなります。またお酒には覚醒作用があるため、寝酒は眠りが浅くなって睡眠の質がおちてしまいます。日常的にイビキが大きい方はお酒の飲み方をみなおすことで睡眠の改善がみられるかもしれません。

 ※おしらせは1週間に1回程度更新予定です。

 


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