ネブライザー治療について(令和2年3月時点)
花粉症に対する注射薬(ゾレア)について
花粉症に対する注射薬(ゾレア)の対象となる方にはいくつか条件があります。
- スギ花粉によるアレルギー性鼻炎の確定診断がなされている。
- 12歳以上で、体重と血液中の総IgE濃度が基準を満たす。
- スギ花粉抗原に対する血清特異的IgEがクラス3以上。
- 従来の治療(内服薬や点鼻ステロイド等)で1週間以上コントロール不十分である。
自己負担額や高額医療の適応の有無についてはご本人に健康保険加入先に確認をしていただきます。
当院では確実に注射治療を受けてくださると決められてから納入と投与をさせてください。よろしくお願いいたします。
2020年花粉症
2020年春の花粉症 その2
2020年の春の花粉症
良性発作性頭位めまい症
診療所で多くみられる病気の一つです。テレビでも紹介され、よく知られるようになってきました。この病気は内耳(耳の穴より 鼓膜より 中耳より さらに奥の骨で囲まれた部分)の中にある耳石という細かい石が、本来ある場所から剥がれて別の場所に紛れ込むことでおこるといわれています。紛れ込む場所によって様々なめまいのパターンがあります。治療方法でエプリー法が有名ですが、これは最も多くみられるパターンには有効ですが、他の方には治療中にしんどいだけであまり効果がないかもしれません。
自宅でエプリー法をすすめられたが改善されない方は、耳石が別の場所にまぎれこんでいるかもしれません。医療機関であらためてご相談されてはいかがでしょうか。
睡眠時無呼吸症
抗生物質(抗菌薬)について
学校検診で異常を指摘されたら
舌下免疫療法について
舌下免疫治療は長期にわたってアレルギー性鼻炎の症状改善を期待できる治療です。
※詳細はアレルギー性鼻炎(花粉症など)の検査・治療ページをご覧ください。
当院ではダニとスギの舌下免疫療法を行っております。
毎月の通院費はおおよそ2,500円で、通院期間は3年です。
花粉症のピークや秋のダニの死骸が増える時期を避けて、花粉症が落ち着く大型連休明けからお盆の間に開始するのが望ましいとかんがえています。
当院で希望される方はまず通常の外来を受診してください。
※お知らせは1週間に1回更新予定です。