2021年花粉症対策

2021年倉敷市のスギ花粉本格飛散は2月12日からのようです。皆様十分対策を行ってください。
以下は日本耳鼻咽喉科学会HPからの転載になります。ご参照下さい。
花粉症のシーズンがやってきました。鼻水、くしゃみ、鼻づまり、どの症状もとても辛い、うっとうしい症状ですね。
そして、今年は、新型コロナウイルス感染症が流行しています。花粉症の治療は、新型コロナウイルスの感染対策としても、実は大切なのです。
- 鼻水、くしゃみ、鼻づまり、嗅覚障害といった花粉症の症状は、新型コロナウイルス感染症でもみられることがあります。花粉症の症状があると、ご自身がウイルスに感染しているかわかりにくくなってしまいます。
- くしゃみ1回で発生する飛沫の量は、咳の10倍以上!花粉症の症状にウイルスの感染が加わると、周りへ感染を拡大してしまう危険があります。
- 花粉症では、目や鼻のかゆみも出ます。ウイルスがついた手で目や鼻をこすると、粘膜を介してウイルスに感染するリスクがあります。
2021年花粉症シーズンの受診についてお知らせとお願い

花粉症シーズンにできるだけ待ち時間が少なくなるようにスタッフともども努力はいたしますが、診察にはある程度時間がかかりますので下記のことをお願いいたします。
①土曜日の午前中は混みあいます。初診の方や、待ち時間を短くされたい方はできるだけ平日の受診をお勧めします。特に めまい 耳鳴り 難聴 Bスポット希望の方 病状について詳しく説明を聞きたい方 は平日午前中受診をおすすめします。
②受診される方は順番受付システムを活用してください。初診の方は順番受付システムが使用できませんので、直接ご来院ください。
③順番待ちは自家用車内でも可能です。受付時にスタッフにお伝えください。
④受付時間は平日は18時、土曜日は12時30分までです。受付された方が終わるまで診察をおこないますが、受付システムの注意事項を守って来院してください。受付時間を過ぎても連絡がつかない方は診察しかねます。
お手数をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。
2021年花粉症
花粉症に対する注射薬(ゾレア)について
花粉症に対する注射薬(ゾレア)の対象となる方にはいくつか条件があります。
- スギ花粉によるアレルギー性鼻炎の確定診断がなされている。
- 12歳以上で、体重と血液中の総IgE濃度が基準を満たす。
- スギ花粉抗原に対する血清特異的IgEがクラス3以上。
- 従来の治療(内服薬や点鼻ステロイド等)で1週間以上コントロール不十分である。
自己負担額や高額医療の適応の有無についてはご本人に健康保険加入先に確認をしていただきます。
当院では確実に注射治療を受けてくださると決められてから納入と投与をさせてください。よろしくお願いいたします。

初診の方はまずはこちらをご覧ください 











